診療案内
診療案内
小児科一般診療
お子さまの発熱・咳・腹痛など、日常的に起こりうる体調不良全般に対応いたします。丁寧な問診と診察を通して病状の把握に努め、最適な治療を行います。必要に応じてウイルス検査、溶連菌検査、血液検査、検尿などを行い、重篤な病状が疑われ精密検査や入院が必要な場合は、京都市立病院、第一・第二日赤、済生会京都府病院、府立医大病院などの総合病院への紹介も行っています。
溶連菌感染症について
インフルエンザについて
RSウイルス感染症と細気管支炎
クループ症候群
熱性けいれんについて
ダイアップ坐薬の使い方
かぜのとき、夜に熱が上がりやすいのはなぜ?
子どもの咳と咳止め薬について
子どもの咳と咳止め薬について乳幼児健診・赤ちゃんの成長と栄養
赤ちゃんの発達や体重の増え方、授乳・離乳食、食物アレルギーや貧血の心配など、成長と栄養のことはお気軽にご相談ください。下の記事もあわせてご覧ください(「院長監修コラム」は森永乳業の育児情報サイト「はぐくみ」が開きます)。保育園・幼稚園などの「入所前健診」は予約制で随時行っております。ご希望の方はオンラインでご予約ください。費用は2,500円です。ご不明の点があれば、お電話ください。
赤ちゃんの発達のめやす(0か月〜1歳6か月)
離乳食の前に、アレルギーの血液検査は必要?
完全母乳と混合栄養、ミルクアレルギーになりやすいのはどっち?
食べたあとに何度も吐く…「消化管アレルギー」のおはなし
赤ちゃんの鉄欠乏性貧血
【院長監修コラム】赤ちゃんのうんちの色からわかること ↗【院長監修コラム】赤ちゃんのお腹が張る原因 ↗【院長監修コラム】新生児・乳児期のミルクアレルギーの症状とは? ↗【院長監修コラム】赤ちゃんがミルクを飲みすぎているサインとは? ↗予防接種
定期接種(ロタ、5種混合、肺炎球菌、B型肝炎、日本脳炎、MR、水痘、DT、子宮頚癌など)から任意接種(季節性インフルエンザ、おたふく、三種混合(DPT)、ポリオ、A型肝炎など)まで幅広く実施しています。初回の接種時にその後の最適なワクチンプランをご提案し、付箋に書いて母子手帳に添付いたします。WEB予約で2か月先までの時間予約ができますので、待ち時間の短い接種が可能です。
おすすめの予防接種スケジュール(0歳)
おすすめの予防接種スケジュール(1歳から)
ロタウイルスワクチンを飲んだ後の注意点
当院では生後6か月からの日本脳炎の接種を推奨しています卵アレルギーがあってもインフルエンザワクチンは受けられますおたふくかぜワクチンのご案内(1歳と5〜6歳の2回接種)三種混合ワクチン5回目のご案内(就学前・百日咳から赤ちゃんを守る)ポリオワクチン5回目のご案内(就学前・世界にまだ残るポリオに備えて)子宮頸がんを防ぐ HPVワクチン(小6〜高1の女の子は公費で接種できます)喘息・アレルギー診療
長引く咳など、乳幼児期はウイルス感染を契機にした喘息様気管支炎やダニアレルギーなどによる気管支喘息が混在する時期です。丁寧な聴診と問診で喘息傾向が疑われる場合は、喘息予防薬・吸入薬などの処方を積極的におこない、咳のない日常に戻れるよう経過をフォローさせていただきます。
☆お子さまの気管支喘息と治療について
水様鼻汁・くしゃみ・眼の痒み・皮膚の痒みなどは、ハウスダスト、花粉、犬・猫アレルギーなどによるアレルギー症状が疑われます。重症度と体質に配慮した抗アレルギー薬を処方します。また、蕁麻疹や食物アレルギーがご不安な場合も、まずはご相談ください。重篤なアレルギーが疑われる場合は、採血によるアレルゲン検査も実施しております。おねしょの相談
5歳以降で月1回以上のおねしょが3か月以上続く場合は「夜尿症」と診断されます。5歳で15%、7歳で10%、15歳以上でも1~2%に夜尿症があるといわれています。一般的には夜尿症は成長とともに治癒します。ただし、1週間で夜尿が3回以上ある場合は、自然に治りにくいといわれています。治療を受けたお子さんは、受診から3年後に81%が治ったのに対し、様子を見ただけのお子さんは33%でした。夜尿症は子どもの自尊心を低下させ、自信をなくしたり、学校生活や友人関係に影響を与えることがあります。就学後も週に3回以上夜尿症がある場合は、「おねしょ卒業」を目指した治療を検討してみてはいかがでしょうか。当院では、生活の見直しから始め、お子さまのタイプに合わせてお薬やアラーム療法を組み合わせます。便秘があるとおねしょが治りにくくなるため、便秘の治療も一緒に行います。
☆保護者の方へ おねしょ(夜尿症)のおはなし☆おねしょと、お子さんの心☆うんち(便秘)とおねしょの深い関係☆おねしょをなおそうとしてるきみへ(お子さまへ)☆夜のおしっこの量(夜間尿量)のはかり方
※2026年11月より夜尿症の再診の方にはオンライン診療を開始します。習い事などで忙しいお子さまでも、自宅からビデを通話で治療経過を相談していただけますのでご利用ください。(保険診療以外の費用はかかりません)便秘の相談
乳幼児期の便秘は放置してしまうと、便がたまっても便意を感じにくくなり、慢性化することで治りにくくなる傾向があります。特に排便時に痛み強かったり、肛門が切れて出血を伴うときは、痛みから排便を我慢してしまい、たまった便がさらに硬くなり肛門をふさぐ「便塞栓」となり、ますます出にくくなる悪循環におちいってしまいます。排便に苦痛がなくなるように、早めの治療を考えてあげましょう。
☆赤ちゃんの便秘☆幼児の便秘
